介護保険法の改正により、西宮市では平成29年4月から、介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)が始まっています。

西宮市の総合事業では、これまでと同様のサービスに加えて、新たな担い手によるサービス「家事援助限定型訪問サービス」を実施しています。

「家事援助限定型訪問サービス」とは、介護保険制度のもと、高齢者の自宅に訪問し家事を支援するサービスです。家事の内容は、利用者によってさまざまですが、掃除や買い物といった一般的な家事になります。

西宮市では、ヘルパー(訪問介護員)でなくても一定の研修を受けた方でもその家事の部分を提供できるようになりました。

その家事を提供する新たな担い手「介護予防・生活支援員」となるための養成研修に参加しませんか。

 

全3日間12時間の講義研修を修了すると、介護予防・生活支援員となるための正式な資格が得られ※、家事援助限定型訪問サービスを実施する事業所に採用されると、介護予防・生活支援員として働くことができます。

 

10月・12月に開催する第6期・第7期の養成研修については、定員及び申込期限に達したため募集締め切りとなっています

第8期は平成30年2月に開催予定です。
詳細については、1月25日頃(予定)に市政ニュースや本ページ等でお知らせされす。

 

 

 

詳しくは、こちら(西宮市のホームページ)へ 

介護予防・生活支援員養成研修

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